SEO対策(実践編1)~独自ドメイン?サブドメイン?ディレクトリ?No1~
前回は、SEO対策の導入編という事でグランドデザインを中心にお話させて頂きました。
今回からは実践編ということで、前回までのグランドデザインに従って、実際にSEO対策を施していきたいと思います。
話はかわりますが、前回から今回の記事まで少し間があったのは、どのように書くか?を悩んでいました。つまり、時系列で書くのが良いのか、トピックス毎に書くのが良いのか?です。
結論としては、時系列で書く事としました。
理由は、出来るだけ多くの方(ホームページを持っていない人、ホームページは持っているけど、SEO対策はまったくやっていない、ホームページも持っているしSEO対策も基本的な事はしてある。etc.....)に読んで頂きたいので、無関係な記事が多少増えても、全てを網羅すべく少し頑張ってみようと思ったからです。
そこで、当てはまらない記事を長々と読ませてしまうのは、申し訳ないので、毎回、記事の初めに、今回の記事の要旨を簡単に書きたいと思います。それを見て、この記事は自分に当てはまると思った方は続きを読んでください。例えば、今日の要旨はこんな感じです。
--要旨--
ホームページを作成するに当って、SEO対策の観点から見た場合、独自ドメインを取得して作成するのが良い?それともプロバイダーなどが提供するスペースを利用するほうが良い?その場合はサブドメイン系が良い?ディレクトリ系が良い??
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といった感じです。今日の趣旨で言うなら、ホームページを持っている方は今回は読む必要は無いと思います。(後学の為に読んで頂いても結構ですが。。。。)
このように要旨で読む、読まないを判断して頂ければと思います。
では早速本題に入りたいと思います。
今回は第一回ということで、少しページを食ってしまったので、独自ドメインの方を深く掘り下げて、サブドメイン?ディレクトリ?は次回にします。(すみません。。。)
で、独自ドメインですが、いわゆる、www.securetp.infoのようにwwwが付いたドメインです。(もちろん、設定でwwwを取り除くことは出来ますが、今はそこは深く考えてないで下さい)そして、サブドメインといわれるのが、このwwwが別の名前、例えば、seo.securetp.infoなどです。(wwwがseoに変わっています。)
深く掘り下げ始めるときりが無いので、SEOの話にもどして、この独自ドメイン当然ながら、SEO対策する際のキーワードに関連しているほうがプラスです。(※サーチエンジンにより多少違いはありますが。)例えば、ターゲットキーワードが”看護師”なら、ドメイン内に看護師が入っている日本語ドメインの方が有利になります。(※何度も言いますがサーチエンジンによりプラス評価してくれないものもあります)ただし、人気キーワードはもうとっくに買われています。^^;今更探してもほとんどないでしょう。なので、”ナース”とか、”nurse”を探すのですが、これらも全部買われています。【検索数は多いけど、まだ買われていないニッチなキーワードを見つける】がこの章の極意かもしれません。有ったら私が教えてほしいぐらいです。^^あなたのSEO対策を施したいキーワードを含んだドメインは、まだ売れ残っていますか??少しでも関連付ける事をお勧めします。
でもこのことを覚えておくと、実はディレクトリを作ったりする時にも役立ちます。場合によってはディレクトリでキーワードに関連付けるとプラス評価してくれるサーチエンジンもあったりします。(※私個人は日本語ドメインはともかく日本語ディレクトリはあまりお勧めしませんが。理由はドメイン以下の○○○の部分が日本後の場合、サーチエンジン自体が対応していない物もあるからです。例:www.securetp.info/○○○/。※対応していないとはインデックスされないということです。もっと簡単にいうとサーチエンジンにそのページが存在することを認識させられないということです。)
今でこそ、日本語ドメインもSEO的に有利に評価されてきていますが、日本語ドメインが解禁になったばかりの頃は対応していないサーチエンジンも結構有り、日本語ドメインはSEO的に不利とまで言われていました。
次回は、サブドメイン、ディレクトリを見ていきます。
そして第3回目でまとめたいと思います。
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