2009年5月16日 (土)

補足

昨日、弊社の方に問い合わせがありましたので、その内容と回答を書いておきます。

このブログに弊社サイトの自動相互リンクを貼り付けていますが、質問内容は、
「同じサイトから複数のリンクを貼ってもらって、効果はあるのですか?」
でした。

結論から言いますと、もちろんあります。付け加えるなら、それが原因でスパムリンクと判断されることもありません。

なぜ言い切れるかといいますと、弊社サイト同士の相互リンクも同じサイトないからリンクしていますが、どの検索サイトからもペナルティを受けていないどころか、リンク後は上位表示されるようになりました。特にYahooで効果がありました。

ちなみに弊社運営サイトのリンクで同一サイトから、別サイトへのリンクで一番多かったのは、52ページからのリンクでした。つまり1つのサイト内の52ページから、別サイトの同じトップページへリンクしてもペナルティどころか上位表示されました。

ただし、どこのページからのリンクが高く評価されているかまではわかりませんでした。中にはほとんど効果の無いリンクがあったとも考えられます。この件は引き続き検証していきたいと考えています。


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2009年5月15日 (金)

SEO対策(実践編2)~SEO的ホームページ作成No4~

前回は、内部作業でSEO効果を挙げる方法の1つとして、ドメイン内のページ数と、SEO対策の関係について記載しました。今回は、


-----要旨-----------------------------------------------
SEOターゲットページから、外部へのリンクの数はSEOに関係有るの??
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結論の前に、弊社では、GoogleとYahooについてのみテストを行っていますので、それ以外の検索サイトは対象外と考えてください。

結論を言うと、弊社のテスト結果では、外部へのリンクを増やしても減らしても順位に変動はありませんでした。(※もちろん、テスト時は、他のSEO要素は一定で変動させずに実施)

変動したのはGoogle Page Rankぐらいでした。^^;

ちなみに、内部へのリンクを増やしても順位の変動はありませんでした。

ちなみに、内部へのリンクを増やしてもGoogle Page Rankは変動しませんでした。^^;


英語のGoogle helpを読むと出て行くリンクの数と表示順位は関係無いとはっきり書かれているので、当たり前の結果なのですが。。。


※ただし、注意して頂きたいのは、外部へのリンク、内部へのリンク、(つまりそのページから別のページへ移動するリンク)が極端に多いと、そのページからリンクが貼られているサイトの表示順位には影響を与えます。


まっ、これも当たり前ですよね。出来るだけ内部、外部へ移動するリンクの貼っていないページから、リンクされた方が、リンクされる側のページはSEO的にはありがたいわけです。

ちなみに、その場合、GoogleもYahooも内部へ移動するリンクも、外部へ移動するリンクも区別しませんので、外部へ移動するリンクが0だから、内部へ移動するリンクを200サイトに向けて貼ってやろうと思っていると、そのページのリンク先の200個のページの評価はかなり低いものになりますので、あしからず。。それだったら、1ページ当り20のリンクしか貼っていないページを10ページ作る方が、リンク先のページにとっては効果的です。

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2009年5月14日 (木)

SEO対策(実践編2)~SEO的ホームページ作成No3~

前回は、内部作業でSEO効果を挙げる方法の1つとして、スクリプト言語の外部ファイル化について少し触れたと思いますが、今回は、同じく内部作業でのSEO効果を挙げる方法として、ドメイン内のページ数について見ていきたいと思います。


-----要旨------------------------
ドメイン内のページ数と、SEO対策の関係
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ご存知の方も多いかと思いますが、ドメイン内にはページ数が多い方が検索エンジンはそのサイトを評価します。(ここで言うページ数とはもちろん検索エンジンがクロールできるページのことです)

ただし、これも検索エンジンにより多少異なります。しかし、ページ数が多いからといってマイナスの評価をする検索エンジンはありません。(テンプレートページを意図的に増やすのは無しで^^;)

なので、具体的な手順としては、
1.サイトの内容を充実させていくと、自然とページが増えるはずなので、サイトマップを作成し、クローラにきちっと読み取ってもらいます。
(※サイトマップに書いても全てのページを見てもらえるわけではありません。Googleウェブツールで見ると、priority0.5以下のページは一部見てもらえていませんでした。そこで、更新を頻繁にしていたら、自動的に読み取ってもらえました。ちなみに、Googleウェブツールでページを更新しないで、サイトマップを再送信しても認識してもらえたページ数に変化はありませんでした。また、全てを0.5以上にしてもアウトです。エラー表示される場合があります。当然といえば当然ですよね。priorityは相対的な優先順位なのですから。。。^^;。Googleウェブツールは便利なので、1度使ってください。Googleで検索すればでてきます。)

2.ページ数が増えるとリンク数も自然に増えるはず、クローラにも負担がかかるので、クローラが辿りやすいように、ページにパンくずリストなどを作成したりして極力全てのページをたどれるようにしてください。
(ちなみに私個人のサイトでは、ターゲットページ(トップページ)から3クリックでも、Googleクローラは辿ってくれました。ページランクは0ですけど。。。)

3.せっかくページ数が増えたので、SEOターゲットページへの内部リンクを増やしましょう。
有効活用、有効活用。
(※内部リンクもリンクの1つ。外部リンク程ではありませんが、一定の評価は得られます。なにより、クロールしてもらう為には大いに役に立ちます。)


以上のことを念頭において、クローラにやさしいページ作りを心掛けてください。

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2009年5月13日 (水)

SEO対策(実践編2)~SEO的ホームページ作成No2~

前回からかなり時間が空いてしまい申し訳ありません。

弊社からSEOの本を出版することとなり、その作業に忙殺されていました。

今日からまた更新しますのでよろしくお願いします。

完全に前回、何を書いたか忘れてしまいましたが、確か、

【実際にホームページをどのように記述するのが、SEO的に有利か?】だったと思います。まあ、これらは基本ですよね。あえて取り上げる価値も無かったかもしれませんが。。。今回は、

-----要旨---------------
前回までの構成で実際にページを幾つか作りました。で、今回は、SEO効果をさらに挙げる方法を幾つか列挙してみたいと思います。(!!あくまでも内部で!!)
------------------------

前回までに取り上げた、サイトの構成、ページ内部でのタグの使い方など基本的な事の次は少し応用です。

内部対策といっても、サイトの構成、ページ内部のタグ以外にもいろいろあります。

例えば、
皆さんのサイトは、.htmlページのみのサイトですか?それとも、.phpや、.asp、.jsp、.doなどなど、いろいろな拡張子の混じったサイトですか??

あるいは、皆さんのサイトはPC用のサイトですか?、携帯用のサイトですか?その両方ですか?

あるいは、ドメイン内のページ数は何ページ程ありますか?

まだまだ、他にもいろいろなパターンがあると思いますが、それぞれに異なる(共通する)SEO対策があります。

今日は、スクリプト系(php、aspなど)のページのSEO対策を見てみたいと思います。


まず、大前提として、ページの拡張子が.htmlであろうと、.phpであろうと、.aspであろうと検索エンジンの評価は変わりません。

ただし、注意してほしいのは、phpや、javascript、vbscriptなどのスクリプト言語がある場合です。

その場合、ヘッダー内に大量のスクリプトを記載すると、SEO的には不利になります。

なぜかというと、検索サイトのクローラにもよりますが、一般的なクローラはページの頭から順に読み込み、順に重要度を意味する重み係数をかけてそのサイトを評価します。

つまり、簡単に言うと、前半に書かれているもの程、後半に書かれているものよりも重要視します。なので、スクリプトが大量にある場合には外部ファイル化する事をお勧めします。

(外部ファイル化については、Googleなどで”外部ファイル化”などで検索して下さい)


これで本当に重要な前半部分(h1やh2、タイトルなど)をより重要視してもらえます。


次回は、ドメイン内のページ数について見ていきたいと思います。


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2009年2月23日 (月)

SEO対策(実践編2)~SEO的ホームページ作成No1~

--要旨--
前回はサブドメイン?ディレクトリ?どっちがSEO的に有利か、全体の構成を述べましたが、今回は実際にページレベルまでにブレイクダウンします。つまり実際にホームページをどのように記述するのが、SEO的に有利か?です。
--------

正直、技術的な話になると、検索エンジンによっても評価が分かれてきますが、一般的な事(多分、共通しているであろう事)を幾つか抜粋したいと思います。(※技術的なことは、Googleなどで検索すれば、100%でてくるので、ここでは詳細は省いて、大まかなところだけを記述します)

・metaタグ、titleは書きましょう(当たり前ですね。。。。^^;)
・h1、h2、h3の構成は正しく(これに限った話ではなくて、構成って大切ですよ。)
・altやtitleタグも
などなど、検索サイトで検索すれば山のように出てくると思います。なので、そういった事はGoogleなどで検索してみて下さい。

今回、記述したいのは、うちに来るお客様がよく勘違いされている点を書きたいと思っています。

1.大前提として、お客様がよく勘違いされているのが、GooglePageRankが高い = SEO対策が良く出来ているです。

極端な話、GooglePageRankが低くても、検索結果で上位に表示させるなんて事も出来ちゃいます。その逆もできます。(これはやる意味が無いですけどね^^;)

だから、SEO対策とGooglePageRankはできれば切り離して考えてください。

ただし、ここで、”できれば”と言ったのは、SEO対策を実施していくと少なからずGooglePageRankは上がっていきます。なぜなら、SEO対策の中にGooglePageRankを決める要素を大きく変動させる対策が混じっているからです。つまり、SEO対策とGooglePageRankの上昇対策でダブっているものがあるのです。(※詳細は次回以降に記述します)

2.2つ目に多い勘違いはGoogleで上位表示される = yahooやmsnなどでも上位表示される。

はっきり言って、Googleで上位表示させること自体はそれほど難しくありません。(今まで述べてきたような、キーワードの難易度など、他の要因にもよりますが。。。)ですが、yahooで上位表示させるのはそれなりに骨が折れます。(※どこが、どう違うのか、これも次回以降記載していきます)

3.SEO対策は自力ではできない。

これも大間違いです。自分できます。(笑)
SEO対策をやっている企業の言う台詞ではないですね。失礼しました。。。^^;
でも、想像はつきますよね。技術的なことはGoogleなどで検索すれば済むわけだし、後はROIの問題ぐらいですから。まったく自分で出来ないというのは嘘ですね。ただ、業者に頼むと自社社員でやるのとどちらが得かという話はありますが。。。。。
個人運営ならぜひ自分でチャレンジしてもらいたいですね。(※ROIについては、実際に業者に頼むと費用がどれくらいで、効果がどの程度なのか?かなり後半になるとは思いますが、これも次回以降に記述したいと思います。)


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2008年11月16日 (日)

SEO対策(実践編1)~独自ドメイン?サブドメイン?ディレクトリ?No2~

--要旨--
ホームページを作成するに当って、SEO対策の観点から見た場合、独自ドメインを取得して作成するのが良い?それともプロバイダーなどが提供するスペースを利用するほうが良い?その場合はサブドメイン系が良い?ディレクトリ系が良い??今回はその第2回、プロバイダー等のスペースを使う時はサブドメイン?ディレクトリ?どっち??です。
--------

さて、前回に引き続き、ホームページを作成するところからの話です。

ホームページもうあるから興味無い方はすみません。次にHPを立ち上げる時の為にでも読んでいただけたら幸いです。

で、私はもと経営コンサルタントと云う仕事をしていたためか、先に結論を言いたくなります。

サブドメイン系の方がSEO的には有利です。
いわゆる、http://○○○.cocolog-nifty.com/のやつです。
ちなみにディレクトリ系というのは、http://blog.yahoo.co.jp/○○○/ってやつです。

念のために言っておくと、別にブログでなくても、ブログであっても、共通で、サブドメインの方が有利です。

もっと念のために言っておくとブログの方がSEO的には良いです。(ここでいう良いと言う根拠は、サーチエンジンとブログが相性が良いからです。これについては別記事で取り上げます。今はふーん、相性がいいんだあ。程度で流してください。)

まあ、取っ掛かりとしては皆さんブログですよね。^^
もちろん、レンタルサーバー屋でスペースだけ借りて、ページ全部自作って人もまだまだいらっしゃるとは思いますが、法人はともかく個人はあまりいないですかね。

このブログは法人も個人も分けるつもりは無いので、改めて、サブドメインでブログ。これが今日の結論です。

では、なぜサブドメインがいいか?
理由は簡単です。前にも述べたかもしれませんが、サブドメインはそれ自体を1つのドメイン(サイト)と判断してくれます。

つまり、http://○○○.cocolog-nifty.com/は、http://○○○.cocolog-nifty.com/という新規のドメイン(サイト)が立ち上がったとサーチエンジンに判断されます。
一方、http://blog.yahoo.co.jp/○○○/は、http://blog.yahoo.co.jp/という既存のドメイン(サイト)内のページ群と判断されます。

これって、SEO的には結構大きな違いです。

理由1.http://○○○.cocolog-nifty.com/、http://△△△.cocolog-nifty.com/、http://□□□.cocolog-nifty.com/という3つのサイトはまったくの別サイトです。(サーチエンジンから見て)、だから、それぞれがリンクをすれば、それは外部リンク扱いです。
一方、http://blog.yahoo.co.jp/○○○/、http://blog.yahoo.co.jp/△△△/、http://blog.yahoo.co.jp/□□□/は、同じページ内なので、相互にリンクしても内部リンク扱いです。
(※サーチエンジンは外部リンクを内部リンクよりも高く評価します。これも別記事で取り上げます。)

理由2.同じキーワードで最適化されたページが複数有った場合でも、同じサイト(ドメイン)内だと、googleでは、上位に2ページまでしか表示されません。つまり、あなたが”クレジットカード”というキーワードでSEO対策しても、他の複数の人(ページ)が”クレジットカード”でSEO対策をしてしまっていたら、上位表示されずらいと言うことです。

以上のことから、レンタルスペース(フリー、有料どちらも)でSEO対策が効果的なのは、【サブドメインでブログ】です。

ちなみに企業サイトでもブログを利用しているところありますよね。非常にいいと思います。phpやaspと、sqlで自作ブログ(※これも別記事で記述します)も良し、自由度は少し失われるけど、フリーのブログソフトを導入してみるのも一興(※これも別記事で記述します)。ただし、いずれも自分達でサーバーやソフトを用意する必要があるので、それなりに大変ですが。。。。

労せずして上位表示したければSEO業者にお願いすることです。^^;

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2008年11月11日 (火)

SEO対策(実践編1)~独自ドメイン?サブドメイン?ディレクトリ?No1~

前回は、SEO対策の導入編という事でグランドデザインを中心にお話させて頂きました。

今回からは実践編ということで、前回までのグランドデザインに従って、実際にSEO対策を施していきたいと思います。

話はかわりますが、前回から今回の記事まで少し間があったのは、どのように書くか?を悩んでいました。つまり、時系列で書くのが良いのか、トピックス毎に書くのが良いのか?です。

結論としては、時系列で書く事としました。

理由は、出来るだけ多くの方(ホームページを持っていない人、ホームページは持っているけど、SEO対策はまったくやっていない、ホームページも持っているしSEO対策も基本的な事はしてある。etc.....)に読んで頂きたいので、無関係な記事が多少増えても、全てを網羅すべく少し頑張ってみようと思ったからです。

そこで、当てはまらない記事を長々と読ませてしまうのは、申し訳ないので、毎回、記事の初めに、今回の記事の要旨を簡単に書きたいと思います。それを見て、この記事は自分に当てはまると思った方は続きを読んでください。例えば、今日の要旨はこんな感じです。

--要旨--
ホームページを作成するに当って、SEO対策の観点から見た場合、独自ドメインを取得して作成するのが良い?それともプロバイダーなどが提供するスペースを利用するほうが良い?その場合はサブドメイン系が良い?ディレクトリ系が良い??
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といった感じです。今日の趣旨で言うなら、ホームページを持っている方は今回は読む必要は無いと思います。(後学の為に読んで頂いても結構ですが。。。。)

このように要旨で読む、読まないを判断して頂ければと思います。

では早速本題に入りたいと思います。

今回は第一回ということで、少しページを食ってしまったので、独自ドメインの方を深く掘り下げて、サブドメイン?ディレクトリ?は次回にします。(すみません。。。)

で、独自ドメインですが、いわゆる、www.securetp.infoのようにwwwが付いたドメインです。(もちろん、設定でwwwを取り除くことは出来ますが、今はそこは深く考えてないで下さい)そして、サブドメインといわれるのが、このwwwが別の名前、例えば、seo.securetp.infoなどです。(wwwがseoに変わっています。)

深く掘り下げ始めるときりが無いので、SEOの話にもどして、この独自ドメイン当然ながら、SEO対策する際のキーワードに関連しているほうがプラスです。(※サーチエンジンにより多少違いはありますが。)例えば、ターゲットキーワードが”看護師”なら、ドメイン内に看護師が入っている日本語ドメインの方が有利になります。(※何度も言いますがサーチエンジンによりプラス評価してくれないものもあります)ただし、人気キーワードはもうとっくに買われています。^^;今更探してもほとんどないでしょう。なので、”ナース”とか、”nurse”を探すのですが、これらも全部買われています。【検索数は多いけど、まだ買われていないニッチなキーワードを見つける】がこの章の極意かもしれません。有ったら私が教えてほしいぐらいです。^^あなたのSEO対策を施したいキーワードを含んだドメインは、まだ売れ残っていますか??少しでも関連付ける事をお勧めします。

でもこのことを覚えておくと、実はディレクトリを作ったりする時にも役立ちます。場合によってはディレクトリでキーワードに関連付けるとプラス評価してくれるサーチエンジンもあったりします。(※私個人は日本語ドメインはともかく日本語ディレクトリはあまりお勧めしませんが。理由はドメイン以下の○○○の部分が日本後の場合、サーチエンジン自体が対応していない物もあるからです。例:www.securetp.info/○○○/。※対応していないとはインデックスされないということです。もっと簡単にいうとサーチエンジンにそのページが存在することを認識させられないということです。)

今でこそ、日本語ドメインもSEO的に有利に評価されてきていますが、日本語ドメインが解禁になったばかりの頃は対応していないサーチエンジンも結構有り、日本語ドメインはSEO的に不利とまで言われていました。

次回は、サブドメイン、ディレクトリを見ていきます。
そして第3回目でまとめたいと思います。

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2008年10月30日 (木)

SEO対策(導入編10)~グランドデザイン9~

今回は、これまで見てきたSEO対策を行う前に決めておくべき事を洗い出し、ある程度の大まかな計画(グランドデザイン)を立てられればと思っています。

まずこれまでの事を順に振り返りながら、それと紐づけてあなたのサイトの場合はどうなるか考えてみてください。

初めに取り上げたのは「そもそも何のためにSEO対策を実施するの??」でした。
つまり、あなたは、自分のサイトをどうしたいからSEO対策を行うのか??SEO対策は目的では無く手段です。SEO対策をするよりももっと効果的な方法があるのなら、そちらをお勧めします。 ⇒ 明確にすることその1:「何のためにSEOを実施するの??目的を実現するにはSEOがベストなの??

次に取り上げたのが、窓口の話です。
どのページを窓口にしますか?
そのレベルや数、トップページだけですか?カテゴリサイトもですか?それともサブカテゴリも窓口化しますか? ⇒ 明確にすることその2:窓口

次に取り上げたのが、キーワードです。
これは上記と密接に関係しています。
キーワードを広げることで、窓口を広げることもできます。
キーワードが狭くても、窓口の数が多ければ問題無い話もしました。⇒ 明確にすることその3:キーワード

次に取り上げたのが、サイト構成ならぬ、SEO構成でした。
弊社運営サイトの構成を例にして、トップページ、カテゴリサイト、サブカテゴリサイトとピラミッド上にSEO対策を施し、ディレクトリ型での構成を見ていきました。⇒ 明確にすることその4:SEO構成

大雑把にグルーピングするとこんな感じになります。
注意してほしいのは、取り上げた順に明確にする必要があるわけではありません。
サイトが既にある場合と、サイトをこれから作る人では、明確にしやすい順があると思いますので、順番にこだわる必要はありません。最低上記のものが明確になっていれば問題無いといったレベルでとらえてください。また、言うまでも無いと思ったものは省いてありますが、一からサイトを作る場合同様、コンセプト(誰をターゲットとしたサイトなのか?サイト運営の目的など)はSEO対策で上に記した明確にしないといけない事の判断材料になるので、必ず一番初めにクリアにしておいてください。(こんなことはSEO対策以前の話でしたね。念のため)

次回からは実践編と言うことで、技術的な事を、事細かに見ていきます。
正直しんどいと思います。(特にコンピュータ嫌いの方には)

そこで、今まではコメントは応対が面倒なので受け付けなかったのですが、今度から受け付けて相互でやり取りしようかと検討しています。(需要しだいですが。。)
あとは、今後の進め方ですが、少し迷っています。
TOPIX毎に書いた方が良いのか、一から順番にホームページの作成の流れに沿って記述した方が良いのか?

どちらにしろ実践編をお楽しみに。よろしければ弊社相互リンクサイトご利用下さい。(一括自動相互リンク

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2008年10月29日 (水)

SEO対策(導入編9)~グランドデザイン8~

今回はサブカテゴリのSEO対策についてです。
いつもどおり、弊社運営サイトを例にします。(※弊社運営サイトの構成はこちら⇒1からのSEO対策

弊社サイトでいうと、「求人情報の検索機能」が中核になります。
もちろんそれ以外にも、「独自アフィリエイト機能」、「相互リンク機能」などいろいろありますが、今回は、法人様向けだけではなく、個人ブログ、アフィリエイターの方にも役に立ちそうな「相互リンク機能」を例に挙げたいと思います。なぜ相互リンク機能かというと、法人サイトにしろ個人ブロガーにしろ相互リンク機能の無いサイトは少なく、またSEO対策を施すのに相互リンクページが無いという方も少ないだろうという観点から、選ばせて頂きました。

さて、本題ですが、弊社運営サイトの場合、「相互リンク機能」も別ディレクトリを作成しました。http://www.securetp.info/nurse/link/といった感じです。

正直、これは大抵の方は切る必要は無いと思います。http://www.securept.info/nurse/link.html等ですまして良い話だと思います。ではなぜ、弊社がこれを別個のフォルダにしたかというと、1つには相互リンク自体別構成にしたからです。つまりサイト構成とは別に以下のようなリンク用の構成を作成したのです。

http://www.securetp.info/link/(リンク用トップページ)
 |-----http://www.securetp.info/nurse/link/(リンク用カテゴリページ)
 |-----http://www.securetp.info/doctor/link/(リンク用カテゴリページ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうすることにした理由は2つあります。1つは、通常のサイト構成でこれまで述べてきたように”相互リンク”では上位表示されないものの、リンク用カテゴリページに対し、”医療 相互リンク”や、”介護 相互リンク”などで訪問者がある点です。
2つ目は、弊社では相互リンクの面倒くささを取り除くため、一括自動相互リンクにしてあります。そのため、”医療 相互リンク”で入ってきた人も”介護 相互リンク”で入ってきた人も14有るカテゴリサイト全てに相互リンクしてもらえるからです。(※もちろん、1カテゴリサイトとだけ相互リンクをして、出て行かれる方もいらっしゃいます。)

上記2つの理由からあえてディレクトリを分けています。
大掛かりな相互リンク集をお考えの方はディレクトリを切ることをお勧めします。
弊社の場合、現在14カテゴリサイト有り、1カテゴリサイト当り平均70サイトと相互リンクしていますので、60×15(リンク用トップページも含めて)で、900サイトと相互リンクしていることになります。こんな感じのサイトです。⇒医師求人情報プラザの自動相互リンク集

他の機能についてもディレクトリ、もしくは仮想ドメインをきるきらないは、規模や上位のSEO対策を引きずりたいか、そうでないかで判断されると良いかと思います。

これで、トップ、カテゴリ、サブカテゴリについて見てきましたので、次回は今まで見てきたものを振り返り、グランドデザインとして何を決めておかなければいけないのか、総括して体系的にまとめたいと思います。

何度も言いますが、今はグランドデザイン編(計画段階)です。
次回出来上がるグランドデザインをもとに実践編へ突入していきます。

実践編では技術的な事が多数出てきます。
極力わかりやすいようには記載したいと思います。

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2008年10月28日 (火)

SEO対策(導入編8)~グランドデザイン7~

前回は「仮想ドメインとディレクトリのメリットデメリットの話」の途中で終わっていたと思います。

今回はディレクトリでサブカテゴリを作成するメリットをご紹介しましょう。

ちなみに前にも書きましたが弊社はディレクトリです。
(※弊社運営サイトの構成はこちら⇒1からのSEO対策

ではディレクトリのメリットってなんでしょうか?
ずばり、トップページの構成を引きずることです。

すごくわかりにくいですよね。弊社運営サイトを使ってご説明致します。
弊社運営サイトでいうと、トップページが”求人情報”でSEO対策してあるということは、つまり、キーワード数や、<title>タグや、<strong>タグ、<h1>タグ、<meta>タグ等にキーワードもしくは、キーワードに近しいワードを埋め込んでいるわけですが、これがカテゴリサイトにも引きつがれるということです。だからもし、サブカテゴリを”○○○ 求人”や、”○○○ 求人情報”などのようなキーワードでSEO対策を施すつもりなら、別サイト(仮想ドメイン)よりも同一サイト内の1ページ(ディレクトリ)と判断してもらった方が好都合なのです。もしこれを仮想ドメインとし、別のサイトにただ単にリンクが貼られているだけと判断されてしまうと、トップページをせっかく”求人情報”でSEO対策したのにそれが別サイトには反映されず、ただ単に”求人情報”を取り扱っているサイトから外部リンクが1つされてるな。で終わってしまいます。これはあまりにももったいないです。それだったら本当に別の求人情報サイトを運営している方に相互リンクの依頼を出すのと同じ扱いで終わってしまいます。

ちなみに弊社運営サイトは、カテゴリサイトには”看護師 求人”、”医師 求人”、”薬剤師 求人”、”歯科医師 求人”、”歯科衛生士 求人”、、、、などのようにトップページのSEO対策を引き継ぐ形でSEO対策を施しています。

ただこれは、コンテンツの大枠が同じでもキーワードが異なる場合や、各カテゴリ間に関連性が無い場合はお勧めできません。例えば、トップページが”ショッピングモール”でそれぞれカテゴリが、”ベビー用品”、”紳士服”、などショッピングという枠内では一致していても、キーワードやカテゴリ間がまったく無関係の場合などは当然、ディレクトリより仮想ドメインの方がお勧めです。まあ、常識的に考えて、検索エンジンで買い物客がショッピングモールなどと検索して入ってくるわけがないので、むしろ、それぞれのカテゴリサイトが別サイトと言う形でSEO対策した方が上位表示されやすいと思います。

あなたのサイトはどちらでしょう??

これまでディレクトリを作成する時に何も考えずにディレクトリを作成していた方は多いかと思います。これを機にディレクトリ、仮想ドメインの作成を見直してみてはいかがでしょうか?

次回はサブカテゴリのSEO対策についてです。

ちなみに、サブカテゴリは機能毎に分けてあります。多分、ここは、法人サイトではなくても、個人ブログでも機能分けは有ると思うので少しはお役に立てるかと思います。

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