前回からかなり時間が空いてしまい申し訳ありません。
弊社からSEOの本を出版することとなり、その作業に忙殺されていました。
今日からまた更新しますのでよろしくお願いします。
完全に前回、何を書いたか忘れてしまいましたが、確か、
【実際にホームページをどのように記述するのが、SEO的に有利か?】だったと思います。まあ、これらは基本ですよね。あえて取り上げる価値も無かったかもしれませんが。。。今回は、
-----要旨---------------
前回までの構成で実際にページを幾つか作りました。で、今回は、SEO効果をさらに挙げる方法を幾つか列挙してみたいと思います。(!!あくまでも内部で!!)
------------------------
前回までに取り上げた、サイトの構成、ページ内部でのタグの使い方など基本的な事の次は少し応用です。
内部対策といっても、サイトの構成、ページ内部のタグ以外にもいろいろあります。
例えば、
皆さんのサイトは、.htmlページのみのサイトですか?それとも、.phpや、.asp、.jsp、.doなどなど、いろいろな拡張子の混じったサイトですか??
あるいは、皆さんのサイトはPC用のサイトですか?、携帯用のサイトですか?その両方ですか?
あるいは、ドメイン内のページ数は何ページ程ありますか?
まだまだ、他にもいろいろなパターンがあると思いますが、それぞれに異なる(共通する)SEO対策があります。
今日は、スクリプト系(php、aspなど)のページのSEO対策を見てみたいと思います。
まず、大前提として、ページの拡張子が.htmlであろうと、.phpであろうと、.aspであろうと検索エンジンの評価は変わりません。
ただし、注意してほしいのは、phpや、javascript、vbscriptなどのスクリプト言語がある場合です。
その場合、ヘッダー内に大量のスクリプトを記載すると、SEO的には不利になります。
なぜかというと、検索サイトのクローラにもよりますが、一般的なクローラはページの頭から順に読み込み、順に重要度を意味する重み係数をかけてそのサイトを評価します。
つまり、簡単に言うと、前半に書かれているもの程、後半に書かれているものよりも重要視します。なので、スクリプトが大量にある場合には外部ファイル化する事をお勧めします。
(外部ファイル化については、Googleなどで”外部ファイル化”などで検索して下さい)
これで本当に重要な前半部分(h1やh2、タイトルなど)をより重要視してもらえます。
次回は、ドメイン内のページ数について見ていきたいと思います。
もしよろしければ、ポチっとお願いします ⇒ 
ついでに弊社運営自動相互リンク集をご利用頂ければ幸いです。